ようこそいらっしゃいませ!「シルバーアドバイザーいけだ(略称:SAいけだ)」の多彩な福祉・ボランティア活動をブログで紹介します。
9月16日(水) 障がい者支援施設「三恵園」と生活介護事業所「こすもす」を訪問しました。 

1年ぶりの訪問でした。今回は、少し体験をしてみては、ということで、陶芸作業と「こすもす」(重度の方々)での見守り活動を、2班に分かれてやってみました。
 
 ①陶芸作業;本来の陶芸製作でなく、かわら掛けに使う皿状のものを作り、刻印(スタンプ・招福)して、形を整え、乾燥させて、出来上がりというものです。刻印や、成形作業をボランティアが、やりながら、子供たちの土をこねたりする作業を見守る活動です。
 
 ②「こすもす」;ほとんどがコミニケーションがとりにくいですが、それぞれの人たちの特徴、性格など、介助の人たちが把握しておられるので、かなり辛抱強く、その人たちに接しておられます。ボランティアは、ただ、その対応を目の前で、見ていることしか出来ませんでした。回数を増やすことで、重度の方とに安心感が生まれ、緊張感も薄まり、少しは、役に立つかもしれないような気がしました。

          三恵園外観  三恵園ミーティング20150916

体験後の意見交換では、このような見守りは、継続しないと、意味がないとの話もあり、今後の課題となる足の便を検討することにしました。職員、介助者と、当該者だけでの園の中だけで、刺激も少なく、活力もわいてないかもしれない。我々ボランティアが、来ることによって外からのなどで、刺激を与えられ、活力もわいてくるかもしれません。
[投稿=和佐義顕 写真=伊藤健司]