ようこそいらっしゃいませ!「シルバーアドバイザーいけだ(略称:SAいけだ)」の多彩な福祉・ボランティア活動をブログで紹介します。
H25年8月30日午後、池田市ボランティアセンターの澤村様をゲストにお迎えし、「SAいけだの昨日・今日・明日を語る」座談会を開きました。出席は会員とゲスト16名。池田駅前北会館5号室にて。
【昨日】
大阪府老人大学SAコースを修了され、SAいけだをH15.2.17に立ち上げ初代会長を務められた重松啓司さんからSAいけだが生まれた経緯と池田のボランティア団体や行政とのネットワーク構築、SAいけだの方向性=プラットホーム論の確立など苦心談を伺いました。昨年急逝された石井恵子さんとたった二人で始めたそうです。またVTCの澤村さおり様はNPO法の成立、池田市NPOセンタ立ち上げ、附属小学校事件の発生など当時の社会情勢とボランティアの機運の高まりをお話下さいました。SAはVT活動の二つのパターン地域型とテーマ型のいずれでもない。弱者への視点があり、一人一人が心構えを持っている、ボランティアセンタと一緒に考えていきたいと励まして頂きました。

【今日】
その後に入会された会員の方々はそれぞれ「おもちゃ教室」「五月小フェア」「歌体操施設活動」などの活動を定着させたことや池田市ボランティア祭・健康祭参加やグループ活動である「池田傾聴なごみ」「SA北摂21」など池田やSA連協でも誇りとすることができる活動に触れられました。
【明日】
全員が自分の活動、これから続けたいことを披露しました。もうすべきことは全部したので引退!という方もおられ大笑い。和佐義顕会長からはSAいけだは堅ぐるしく、遊びがないのが課題とご指摘がありましたが、SAいけだの将来ビジョンとして「SAの名前を外してテーマ型に」とか「ボランティアリーダとしての責任を!」というようなかた~い意見もしっかりと出ており、どうなりますことやら・・・
座談会全体2013.8.30
座談会集合合成2013.8.30写真をクリックすると拡大して見ることができます。

(文責 竹内詔夫)